2010年04月

2010年04月14日

乗り越えろ

ご無沙汰しております。realyanmerです。
今日は空気が渇いているので、前髪がまっすぐです(笑)


またジュニアサッカーの話題です。
先週末、6年生は全日本少年サッカー大会の地区予選を戦っていました。子供たちの所属クラブも当然参加しましたが、前評判とは裏腹に、残念な結果となりました。


息子たちはまだ参加していませんが、週末にコーンとマーカーで作った即席コートで、日が暮れるまで蹴り合った子たちの中に6年生がいて、私は彼らを仲間だと思っているので、結果を聞いたときには正直ショックだったし、それ以上に選手たちのことが心配になりました。


直接声をかける機会も多くないし、ましてや親でもコーチでもない私がでしゃばるところでもないと思うので、多くを伝えることはできませんが、彼らに伝えたいことがあります。


今回の結果は、選手たちももちろん、指導しているコーチやサポートしている父兄、また彼らをプレーモデルにしている下級生たちや、“〇年後にああなる”と言われ、トラップもマトモにできないのもニコニコしながら応援してきた下級生の父兄、つまりクラブに関わる全ての人にとってとても重たいものであったことは間違いありません。


でもね、選手たちにとって、そんなことはどうでもいい。


負けは負け。
それはしっかり受け止めてほしい。
その上で、悔しさややりきれない気持ちをしっかりと自分の中で整理して、乗り越えてほしい。


これから先々、カテゴリーが上がって一線級の選手になる子がいるかもしれない。はたまた、スパイクを脱いで別の分野へ歩んで行くようになるかもしれない。

そうなった時に、
“あの時、負けて悔しかったけど、あれがあったから今の自分がある。今となってはあの時負けたことがよかったんだと思う。”
そう考えられる人になってほしい。
そう考えられるような、素晴らしい経験にしてほしい。


そう考えられるようになるために、今から一歩一歩大切に、歩みを進めて行ってほしい。




そして何より忘れないでほしい。
楽しくサッカーしている時の気持ちを…







がんばれ!


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