浦和レッズ

2007年12月04日

崩壊。

浦和レッズ史上、最強の外国人選手だと思っているロブソン・ポンテ。
とうとう彼の膝が壊れてしまいました。

明確な発表はありませんが、十字靭帯(おそらく前)損傷で、全治6カ月との新聞報道ですから、復帰には1年近くを要するのでしょう。

ボールのもらい方、からだの使い方、キックの質、その他いろんなところが今まで見た選手たちとは明らかに次元が違っていた、まさに世界レベルの彼のプレーを、もう一度見られると信じて、じっくりと待ちたいと思います。


ロビーのケガで、来期の構想は崩壊。
補強ポイントはもちろん、基本フォーメーションさえも0から作らなきゃいけなくなった浦和レッズ。

この際だから、全部ぶっ壊してつくり治せばいいじゃん?

というのも、2005年の夏にロビーが来てからというもの、浦和レッズはロビーのチームになっていき、いつしかロビーに頼り過ぎていた。

ロビーも人間だから、いつかは引退するし、あれだけのプレイヤーだから、いつかまたヨーロッパへ行く日が来るかも知れない。たとえ今はロビーが浦和を気に入っていてくれても、いつかは彼のいないチームになる。


契約が切れてバイバイってなってから慌てるより、今はロビーにゆっくり休んでもらって、ロビーが帰ってきたときに“オレが休んでる間に変わった、強くなったな”って思わせられたらいいんじゃないかなって思います。



リーグ戦が終わって、契約が済めば、来期またオレたちと一緒に闘ってくれる面子もハッキリすることでしょう。



きっといくつかの出会いがあり、いくつかの別れがある。



でも、メンバーが変わっても、やるべきことは変わらない。

忘れ物を探しにいくだけさ。





ロビーの復活と、忘れ物を再び手にするのと、どっちが早いか競いたいね。

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2007年12月02日

浦和レッズ。

浦和レッズはこういうチームだというのを、思い出した。
いや、改めて思い知らされた。
15年も見てきたのに、今日あらためて・・・。

夜の浦和の街が、なんだかとっても悲しかった。
でも、今日は浦和に行かずにはいられなかった。
いや、浦和以外の街にはいたくなかった。

今の気持ちを表現しようと思っても、適当な言葉が見つからない。
悔しいのか、悲しいのか?それすらはっきりしない。

ただ、今日わかったのは、
今の浦和レッズがバラバラだってことと、
それでも、どうしようもなく浦和レッズが大好きだってこと・・・。


こんなに悲しくて情けなくって涙が止まらないのに、
どうしても浦和レッズが大好きだよ・・・。

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2007年11月29日

浮き彫り。

4年ぶりくらいに、天皇杯がさっさと終了しました…
ここんとこ、年末年始の恒例行事みたいに国立へ初詣してたんで、予定的にはすっきりしちゃってなんだかなぁ?って感じです。


まぁしかし、なんて試合なんでしょ。
ある意味いつも通りなのかも知れません。

特に、
何であのメンバー?
何でボール拾えない?
何で愛媛相手にカウンターサッカー?

何で愛媛にコーナーフラッグ大作戦とかされてんの?

何で負けてんのに攻撃できないの?




何で天皇杯棄てるって言わなかったの?




前日のオジェックや選手たちのコメントから、昨日は勝ちに行くんだと思ってた。

天皇杯棄ててリーグにかけて、また来期のことを考えて休みをたくさんとって、来期はもっといい内容の試合を増やそう、チームの形を増やそうっていうなら、別に文句なんて言わない。


しかし、メンバーもどっちつかず、内容はちぐはぐ、疲れは取れてない、サブのサテライトの選手は使わない、負けていて尚押し込まれていても、自分のポジションを勘違いしたまま戻ってこないヤツ…


浮き彫りになったのは、今の浦和レッズ。
ストロングポイントがない。
オレたちはこうやって勝つってのがないから、昨日みたいなことになる。

好成績の上に胡座かいて、チームの形作りをないがしろにしてきたツケだ。




ただ、ウダウダ言ってても明後日にはまた試合がある。所謂大事な試合が。
しっかり闘わせて勝たせなければ、昨日の無様な内容の説明がつかない。



昨日届いた決勝のチケット。
納得できないまま死にチケにするのは、もっと納得できない。


何しろ、土曜日こけたら、自分たちが納得できないだろうに。





新しいことやれなんて言わない。
自分らしさ、浦和らしさで行こうよ。


オレたちのストロングポイントは、気持ちしかねーんだし。

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2007年11月26日

どうすんだろ?

今年の天皇杯、優勝しても賞金は出るけど、ACLの出場権取れないじゃないですか?


各クラブ、どのくらい本気でやるんだろ?


毎年毎年議論される開催方法と時期、今年に限ってはACLの権利すらなくなっちゃって、大会の意義を優勝賞金1億円でなんとかギリギリ保ってる感じですが、実際賞金手にできるのは決勝に進んだ2チームだけだし、去年の札幌みたいに赤字で準決勝まで行って結局賞金なしってこともあるし…。

かといって、あんまりたくさんのチームに賞金だすのも変だし。


何しろ、一番心配なのは選手のコンディション。
今年の浦和、よく走れた試合なんてほとんどなかったし、プレシーズンにコンディションあがらないから開幕して試合しながらチーム作ってた感じだしね。

若手にチャンスを与える機会ととるのか?
あくまでも勝負、勝ちに行くのか?


個人的にはどちらでも構いません。
浦和のユニフォーム着てピッチに立ってる選手を応援するだけだから。


クラブがどっちを選択するか。
結構楽しみの1つだったりする。


浦和以外もそうやって観察したら面白いかも(?ー?)

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2007年11月22日

いい写真。

昨日のオリンピック予選。
本選出場は良かったとは思うけど、かなり危機感を感じました。


本選でコテンパンにやられたアテネ世代だって、もう少し希望を持てたような…


しかし、そのアテネ世代の選手たちが、当時は谷間とか言われていたのに今ではみんなチームを代表する選手になっていることを考えれば、北京世代の彼らもまた、まだまだ成長すると思っていいのかな?とも思います。

浦和の北京世代、天皇杯でしっかりアピールして試合でないと、ホントに置いてかれちゃうぞ?
赤星にしても中村にしても、期待してんだから、がんばれ!


今日は仕事でクレーム対応。
寒さのせいで、傷めている膝がかなり悲鳴をあげており、お得意様もかなり怒号をあげており、私自身も悲鳴をあげたい…


そんな疲れた帰りの電車。
一枚の中吊りの写真が、疲れた心を癒してくれました。
1fbf063b.jpg


Nunberって、いい写真使うね(?ー?)
帰りに買ってこっと。

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2007年11月15日

新聞とエアサロ

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えぇ?と、最寄り駅へ向かう電車が昨日は激混みでしたが、今日はいつものように空いてきました。
やはり混むのは試合の日だけでいいです…

昨日は見事、オレたちの浦和レッズがACL優勝を勝ち取りました♪
“喉が潰れて膝が壊れても”の想いで叫んだ声が、少しでも力になってくれてたなら、よかったと思います。


試合から帰宅したのが午前0時。
なんとまぁタイミングのいいBSの再放送♪

試合終了まで見るつもりでしたが、2点目が入ったところまでで限界だったようで、気付いたらアメフトになってました(笑)


えぇ?とタイトルですが、今日の買い物です。

新聞はもちろん、浦和が一面を飾ったスポーツ各紙を片っ端からゲット♪



もう一つのエアサロですが…
先日埼玉スタジアムまで走りに行ったことは書きましたが、実は翌日から深刻な関節炎に悩まされておりまして…

このままでは、土曜日のフットサル大会とさいたまシティマラソンの出場がかなりアブナイ…

ってことで、本日クルマで外出する際に会社の近くの薬局で購入し、効き目がキレてはシューッとしとりました(^_^;)


明日クルマに乗る方には、タイヘン申し訳なくオモッテオリマス(笑)


さぁ、新聞を肴に(?ー?)

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2007年11月14日

緊張?解き放て?

今までサッカーの試合で緊張したことがあっただろうか?しかも始まる半日も前から…


99年の最後も00年の最後も、ここまでじゃなかった。
04年のCSもこんなには緊張しなかった。
05年の最後はそれ以上に寒かった。
そして06年の最後は、前抽当番だったから緊張してる場合じゃなかった。


一般的に言えば、この緊張感はおそらく異常だ。


でも間違いなく、オレは緊張している。
胸が締め付けられ、呼吸が荒く、握った拳には汗をじっとりかいている…
移動の電車はいつも私の昼寝の時間だけど、今日は全く眠れない。


落ち着け!
落ち着け!

自分に言い聞かせる言葉も、この緊張からは解き放ってくれない。

ピッチに立つ選手たちは、こんな緊張感と闘っているのかと思うと、頭の下がる思いだし、解き放ってあげたいと思う。



きっとこの緊張から解き放ってくれるのは、勝ちたい想いが充満した、あのスタジアムの空気なんだ。

そして、解き放たれた想いはスタジアムの空気を伝わり、ピッチに届いて、選手たちの背中を押す。


ならば今は、この緊張感を受け入れよう。
苦しくて手が震えて仕事にならないが、それでも受け入れよう。


スタジアムに着いたとき、この緊張から解き放たれて、選手たちの力になるのなら。


今日は勝とう。
たとえ喉が潰れて膝が壊れても、今日は絶対に勝つ。

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2007年11月11日

壊れた試合・・・。

シーズン終盤、溜まった疲労や詰まってくる日程のせいで、思うように試合を運べないときもあることはあると思う。
浦和側だけをみれば、今日の試合運びは決してよくなかったし、ACL決勝の狭間の難しいゲームで開始早々に失点してしまったことで、余計に難しい試合にしてしまった感は否めない。

しかし、それでも形はどうあれ負けなかったのだから、今日はそれでいいと思う。

ただ、今日の試合はあの大宮戦よりつまらなかった。
面白くなかったというべきか。

試合そのものが壊れてしまったからだ。

試合を壊したのは誰?
開始早々に先制点をゆるした守備陣?
体調のあまりよくない闘莉王・阿部を使い、ローテーションと言っていながら今日もFWを変えなかったオジェック?

試合開始前、喫煙所で酔っ払った川崎サポのおっちゃんが、“今一番おもしろいサッカーをしているのは川崎だ!”と言っていた。
川崎は今年ACLに出るチャンスを得た。闘莉王の言葉を借りればオマケで。
川崎はACLで、何を身につけたの?
結果はでたけどさ。グループリーグ突破は、1チームアマチュアがいる組だったとはいえ立派な結果だったし、セパハンに対して無失点で抑えたのも評価できる。

しかし、あれだけラフプレーが多いチームの試合をみて、一番面白いっていうのはどうなの?
川崎のラフプレーがいつも試合を壊している。
だからいつも、川崎戦のあとは“つまらなかった”という感想がつきまとう。
勝とうが負けようが。

そしてなにより、今日の試合が壊れた一番の原因は審判団。
主審の笛の基準はメチャクチャだったし、ラインズマンの旗もメチャクチャ。

あいまいなファウル基準が、悪質なファウルを助長し、増えていく悪質なファウルに対してあいまいに笛を吹く。悪循環だ。

正直、もう今後川崎とは試合そのものをして欲しくない。
勝っても負けても、後味が悪すぎる。



しかし、ACLの決勝はやってきます。
3日後、まってはくれない。

今日の試合のことはきれいさっぱり忘れて、BIG WEDNESDAYに集中しよう。


BIG WEDNESDAYは試合が壊れても結果が出ればかまわない。
ただ、浦和レッズは試合を壊さずに進めた方がよい結果が出るチームだけどね。

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2007年11月09日

今日帰って来るんだ…。

一昨日のACL決勝第1戦を終え、浦和レッズの選手たちが昨日帰国したみたいですね。

時差や疲労など解消するには時間が足りないかも知れないけど、少しでも休んでリフレッシュして欲しいですね。

しかし、同じチャーター機で帰国予定だったサポーターが、イスファハン発の機体にトラブルがあって、ドバイでの乗り継ぎに間に合わなかったみたいですね。

帰国は今日になるとか…
ホントに大変だと思いますが、無事に帰国して欲しいです。



となると、日曜日はやはり、日本で留守番していた我々の出番ですね(?ー?)

セパハンの情報をくれたイルカさんに、しっかりお礼参りをしましょう。


等々力へは、勝たせに行こう!

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2007年11月06日

いよいよです。

いよいよ明日、アジア最強を決める闘いの決勝です。
AFCアジアチャンピオンズリーグ決勝第1戦が、セパハンのホーム、イランはイスファハンの例の変則スタジアム(名前忘れた)で行われます。

明日の第1戦と、14日に埼スタで行われる第2戦との合計スコアで争われ、勝者にはアジア最強の称号と、副賞の他、12月に日本で開催されるクラブワールドカップへの出場権が与えられます。


今年のACLの出場権。
マリッチがとってくれたんだ。
幸いにして来年の出場権も確保済みだけど、やっぱり今年勝たなきゃ。


そんな中、明日の決勝にイスファハンまで馳せ参じられずに、誠に申し訳ない。

初めての中東遠征、高地、気温差など、不利な条件はあるかもしれない。
加えて怪我人がいたりして、厳しいかもしれない。

日本にいる我々は祈ることしかできないが、どうせ祈るならこう祈りたい。


“帰ってからのことは心配いらない。目の前の試合に全力で勝って帰ってきてくれ。そうすれば、どんなに疲れ果てて帰国しても、残りの試合はオレたちが勝たせるから”



現地にいけない私の最大の強がりを、どうか届けてください。



赤き血のイレブン
ラララ 浦和レッズ
世界に見せつけろ
オレたちの誇り

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